( ゚Д゚)

本日、物凄いもん見てしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ロマンティックなワルツ」のYouTube動画を埋め込んだツイートに対する

「いいね」と、YouTubeへの低評価が同時についた瞬間を\(゜ロ\)


そして再生回数、1しか増えてないっていうね・・・・・

今更だけど、人ってこわいね (+_+)

いや、それぞれ違う人がやっていて、

どちらかの人が実際は聴いてないのかもしれないけど・・・・・・・(*_*;

いや、むしろそうだと思いたい・・・・・・・・・・(;'∀')

アナリティクス見たときにこの低評価の数字見るのも嫌なので、

非表示にしたとかじゃなく、

動画は完全削除しましたのであしからず。

(ついでにtwitter のプロフィール欄にあったブログへのリンクも削除した 笑)
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「難易度」の謎

最近仕事が落ち着いていて、

ピアノのことを考える時間&実際ピアノを弾く時間

両方そこそこ充実してるぶんごろです。

ピアノが弾けない時間に、謎の研究を行っています 笑

前も似た記事書いたことあるけど、「難易度」の設定の話。

これ、本当に基準がわからんし、

設定する団体によってもかなり変わるんですよね・・・。

そりゃあね、個人個人でテクニックでも得意不得意があるのは重々承知してますよ。

それを踏まえた上でも、結構すごいよね、って話。

謎の研究の一環で最近私がびっくりしたのが、グリーグの蝶々についての解釈の違い。

以下、私のどうでもいい研究結果をごご覧ください(*´ω`*)

__________________________________________

まず、全音ではC、故田所先生によるレベルでは17になっています。

練習し始めた頃、Cはないんじゃないかなー(もっと上)と思ってたんですが、

今では、このレベル設定はそんなに外れてはいないんじゃないかと思っています。

それを踏まえて、他の団体が設定したレベルをみていきたいと思います。


まずは、〇ティナさんによる設定を見てみましょう。

〇ティナステップの課題曲としての蝶々の位置づけは、「発展1」となっています。

これだと分かりにくいかもしれませんが、同じ発展1の他の課題曲の例を挙げてみます。


モーツァルト ソナタ K.545 第一楽章
ベートーベン ソナタ op.49-2 第一楽章
三善晃  波のアラベスク
ドビュッシー ゴリウォーグのケークウォーク


ベートーベンのソナタと波のアラベスクがこの中では易しめの気もしますが、

曲の長さ等との兼ね合いでまあこんな感じなのかもしれません。


次に、〇AMAHAさんの設定をみてみましょう。

〇AMAHAさんの、コンサートグレードの課題曲としての設定です。

蝶々、ここでは「上級1」となっています。

20段階に分かれていて、上級が4まであり、その上にもディプロマ1, 2とあるので

勿論超難曲扱いされているわけではないし、

上級1の場合「課題曲と自由曲合わせて10分以内」という規定で、

必ずしもそれぞれ1曲ずつしか弾かないわけではないので、

おまけ曲 (or 逃げ曲) 扱いなのかもしれませんが、

「上級」って響きは結構驚きますね。

更に上級1の、他の課題曲を見て超びっくりしました。

「愛の夢第三番」 「タランテラ (ショパン)」 があるんですよ!!!

これはさすがに難曲と並べすぎ(@_@;)!!!!!

このコンサートグレードの課題曲表は本当に面白くて、

「子犬のワルツ」とリストの「森のざわめき」が同じ上級2だったり、

「華麗なる大円舞曲」「アレグロ・アパッショナート」が同じ上級3だったり、

色々と謎が多いです。興味がある方は是非見てみてくださいね^^

もしや、子犬のワルツとか華麗なる大円舞曲の場合、超高速+ミスタッチ無しじゃないとダメとかかな??

・・・・・・・それにしても、日本ではかなり大きな団体である〇ティナと〇AMAHAでこれだけ違うとは・・・・・・。

全音ピースのレベル分けで色々意見が出るのも仕方ないですね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは、外国でのランク付けはどうなっているでしょう??

ドイツの有名な楽譜出版社「〇ンレ」の設定をみてみましょう。

レベル9まであるランク付けで、6 「medium」 となっています。

ショパンの有名曲のレベルと比較すると、

ワルツ2番と同じで、別れの曲(6/7 difficult) より若干易しいという位置づけになっています。

ベートーベンだと、ソナタ1番(全楽章)と同じ。

「medium」とはなってるけど、上級に近い中級の位置付けなわけですね。

比較的難曲扱いと言えるのではないでしょうか。


一応、ネットで出回っている「ピアノ曲難易度表」なるものを見てみましょう。

(前も書いた気がしますが)こちらでは、偏差値54になっています。

この表だと、月光第三楽章が52、ラフマニノフの「鐘」が50(@_@;)

さすがにこの2曲よりムズイことはないんじゃないかなあ・・・・


私の感覚では、故田所先生に近いのですが、

ここまで解釈が分かれているとわけわかんないですね(;^ω^)


それだけ、個人の得意不得意によって感じ方が違うってことですね。

誰もが認める超難曲は別として、

弾いてみたい曲は、一般的に言われている難易度を理由に敬遠するのではなく

どんどんトライするべきなんだろうなーと思ったぶんごろでございました。

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伝言。

どこの誰だか知らないけど・・・・・

YouTubeの低評価ありがとう^ ^

私のコトはキライでも、
ドビュさんのことはキライにならないでくださいっっ!!!!!(^_-)-☆
↑古い( ゚Д゚)


以上、どこの誰宛かわからない伝言でした。

そうそう、おまけ曲用に色々弾き散らかしてたけど、

結局悲愴の第三楽章を練習し直してます(о´∀`о)

またもや候補外の曲 笑

左手スタッカートスケールが全く弾けなくなってるけど結構楽しいです(^-^)/

楽しさのあまり、

もはや練習時間としてはメイン曲と化している 笑

発表会まで3ヶ月切ってるのに大丈夫なんでしょうかねσ(^_^;)?

まあ、初出場した発表会の前もこんな感じだったし

おそらく大丈夫。

以上、こちらはいつも読んで下さってる皆様への

お知らせでございました(^-^ゞ

おまけ曲を考える。

一応ロマンティックなワルツが一通り形となった今、

飽きるのを防止するために、他の曲も少しずつ弾きながら発表会曲を修正していくことになったのは

前回のレッスン記事でお伝えした通りです。

まあ、絶対もう一曲レッスンに持っていかなければいけないわけでもないのですが、

ずっと同じ曲だけを弾くんじゃなくていろんな曲を弾いていた方が楽しいので、

現在そのおまけレッスン曲を物色しています。

今まで弾いた曲をもう一回やってみるのもいいかも、と言われてるので、

その曲達も含めて検討中です。

レッスンで弾いた曲の中で、背伸び曲は+αとしてはちょっと重いからその辺は考慮。

それを踏まえて、一昨年までにレッスンで弾いた、

少し練習したらレッスンに出せそう&レパートリー化したい&当時息抜き曲じゃなかった曲は・・・・

・別れのワルツ ショパン
・アラベスク第一番 ドビュッシー
・ノクターン2番 ショパン
・幻想曲さくらさくら 平井康三郎
・シシリエンヌ フォーレ
・トロイメライ シューマン
・ソナタ 14-2 第一楽章 ベートーベン
・イタリア協奏曲第一楽章 J.S.バッハ
・春の歌  メンデルスゾーン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結構あるなあオイ・・・・・・・・・・・・・( ゚Д゚)

あ、一冊制覇した曲集の中のやつだから忘れてたけど、ギロックのワルツエチュードもいいかも!!

もちろん、度々登場している隠し種をこんなときに登場させてもいいですね。

・小さな黒人 ドビュッシー
・アリエッタ グリーグ
・バウムクーヘン 湯山昭
・ト調のメヌエット ベートーベン
・チューリップのラインダンス 平吉毅州
・エチュード・アレグロ 中田喜直
・いいことがありそう! 湯山昭

こりゃまた結構ありますな・・・・・・・・・・・・・・

それから、実はもうちょっと難しめの隠し種もあるのさ。

・子犬のワルツ (←実はレッスン再開前に暗譜してたことがある)
・ブルグ18 大雷雨 (←これも実はレッスン再開前に暗譜してたことがある)
・ブルグ18 ゴンドリエの歌
・ブルグ18 空気の精


最近このカテゴリーに入れようとして一日10分程度弾いてる曲もあるのDA!!!!!!!

・スターライトワルツ ギロック

そういや、子供の時やった曲でレッスン受け直したい曲もあったんだった・・・・・

・エリーゼのために 
・乙女の祈り
・花の歌


昔弾いたソナチネで好きなやつ弾くのもいいなぁ。

ギロックの抒情小曲集から(ほとんど弾いたことないけど)何か持っていくのもいいかも。
(何かオススメあれば教えてほしいです!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな感じで、

またもや選曲の問題が浮上しました(@_@;)

なんか考えがまとまってきたかもしれん。

ロマンティックなワルツを弾くのが気が進まないところから、発表会出たくない病に進行していた私。

その病と、今更出場を辞退することはできないという現実の間で悩み、

とりあえず、モニクアースさんという、著名なドビュ弾きさんによる演奏の

名曲集CDを購入して、曲を問わず聴きまくってますよ。

(もちろんロマンティックなワルツの練習もしてます。ひとまず暗譜もできました^^)

プロが演奏した時のドビュさんの曲を客観的に分析してみようと思いまして・・・・

ドビュさん、やっぱりいいですナア。

そして、後期の曲とかは聴くのもちょっと難解なのが多いけど、

それと比較して、ロマンティックなワルツは、アラベスクとか月の光程じゃないとは言え、

普段ピアノを弾かない人も聴きやすい、且つドビュさんの良さが生かされた曲だなーと思った。

緩急もはっきりしてるし。てか、やっぱりめっちゃいい曲やし!!!!(◎_◎;) 

VIVA 名手の演奏!!!


・・・・・・なぜにこの曲が嫌だったんだ?????

冷静に考えると、結構な割合を、とある超×100子供じみた理由が占めてた気がしてきた・・・・・・・・・・・・・・

今から正直に言うけど、ぶんごろのこと嫌いになったりしないで!!!!( ;∀;)

てか、引かないでね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「簡単なのしか弾けないとか思われたくないにゃーー」

「大人はやっぱり上達しないとか、前回より後退したとか思われたら嫌だにゃーーー」 


こんな、それこそ低レベルな思考に陥ってたんですよ。 (数日前のワシを殴りたい・・・・(-ω-)/)

ついに言っちゃった・・・・('Д')こりゃ、YouTubeの低評価が増えちまうな・・・・

だってだって、とあるサイトだと、アラベスク第一番より簡単っていう判定になってるし、

「超簡単」とか書いてあるのまで発見したんだもんっ・・・・・・・(震え声)

・・・・・事実かどうかはここでは検証しないとして、そもそもホントは分かってる・・・・・

誰も、腕もない謎の独女(←ワシ)の演奏とか興味ないし何弾こうが気にしてないっての!!!!!!!

あ、前回言ってた、ペダルの不満とかももちろんホントなんですけどね。

そこは、あと6回レッスンがあるなら、丁寧にやってけばなんとかなるような気もしてきた。

で、今の自分の状況を冷静に分析。

まず、仕事のこと & ジム通いによって食事の時間が変わったこと が主な理由で、ピーク時の6割ほどしか練習できません。

それどころか、前触れもなく仕事が忙しくなると、

丸一日練習できないというのが数日続きます。

これは、前回の頃は考えられなかったことです。

もしこの状況が発表会直前に起こるとしたらマジでヤバイ。

というのも、技術的に無理した曲(黒鍵が代表例)の場合、数日弾いてないと、

1週間練習しないと戻らない位なんですよ。

それを考えると、やっぱり技術的にある程度余裕もった選曲じゃないと、プログラムに名前載せつつ欠場とか、

オソロシイことになりかねない(;´・ω・)

てなわけで、一通り暗譜できたロマンティックなワルツが結局ベストかなと思うようになりました。

嫌いな曲でもないんだし。(むしろスキ) 

次回レッスンの時にペダルのことでどうしても嫌になったりして気が変わったら・・・ていう懸念はまだ若干あるんですけど。

それ以外の問題で、更に期間が迫ってきた時点でダメになったら、短いのは少し気になるけどグリーグの蝶々。

これなら多分直前に曲変えてもなんとかできると思う。

ピコたんに前この曲での出場を勧められた時に「ちょっと短いかも・・・」とか言った経緯もあるけど、

そんなこともう構ってられん 笑

・・・・・・・・・・・・・・・こんな感じで、だいぶ落ち着いてきたのでご報告とさせていただきます(*‘ω‘ *)

↓よろしくお願いします^^

ブログの主な登場人物
ぶんごろ(著者)
昭和5○年生まれ。人生迷走中。

ピコたん(先生)
昭和3○年生まれ。ツンデレ美人。
プロフィール

ぶんごろ

Author:ぶんごろ
 小3の頃から7年程、発表会も無いゆるい教室でピアノを習い、大して弾けないまま教室卒業。その後、遊びで弾くだけの数年と、全くピアノに触りもしない数年も経て、15年振りに違う先生の所でレッスン再開して3年経ちました。子供時代に経験のなかった発表会にも2度参加し、子供時代よりは弾けるようになりました。ピアノ生活、かなり楽しんでいます^^今まで弾いた曲は、プラグイン管理していましたが、数が増えすぎたため、こちらの記事で更新することにしました。よろしければご覧下さい。

※限定記事をたまーに書いています。
ブロとも、パスワード申請は、コメントのやり取りのある方のみにさせていただきます。よろしくお願いします。

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