レッスン (28回目)

過去のレッスン記事が滞っておりますが、昨日レッスンでしたので、その記録です。

今年のレッスンも、昨日含めのこり2回となりました!!!!!

今回、今までで一番と言っていい程練習ができなかったため、

ちょっと気が重い状態でレッスンへ行きました。

今回弾くのは、

悲愴ソナタ 第一楽章
ソナタ14-2 第一楽章
です^^

14-2は、半分弱しか練習して行けなかったんですが・・・・・。

さて、レッスンの内容です。

まず、悲愴ソナタ 第一楽章を通して弾きました。

普段、ヤマハのNU1で練習して、怪しくはあってもまあ少し弾けるようになってたと思ってた私。

先生のグランドピアノで弾くと、高音部はいいんですが、低音部の鍵盤の重さにやっぱり耐えられず、

両手アルペジオの難所でつまずいてしまいます。やっぱりグランドピアノ弾ける環境の人は羨ましいなあ・・・・。

でもまあ、流れをそこまで失うことなく、通すことができるようになりました。

後半で怪しかった場所を少し弾きなおして、もう一度通して弾くと少しマシな感じになり、

ひとまず悲愴は終了しようということになりました。

「もし人前で弾くならあと6か月練習しないといけないけど、ここまでよく頑張ったよ!」
という

先生の意味深な言葉と共に 笑

元々自分の実力よりも2段階位上の曲だとわかっていたし、ここまでできるようになっただけでも嬉しい!!!

繰り返しを省いても、7分かかるこの曲。

他に課題があるから何度も弾くのは難しいけど、これからも1日一回は弾き続けたいと思っています。

本当の完成を目指して(*^_^*)

ちなみに昨夜、コソ練用に 「ツェルニー左手のための練習曲」をポチりました!!!!

今後、自主的な左手強化に努めます。

そして本日の2曲目、ベートーベンソナタ14-2です。

今回、悲愴と比べて少し難易度落としましたし、一応中学時代弾いたことにはなっています。

でも中学生時代、今回の悲愴の出来と比べても20%位の出来で終了しているので、

弾いてないも同然ですし、そもそもこの曲さえも自分の実力を超えてる気がする位です 笑

そして今回のレッスン。上記の通り、今回あまり練習時間が取れなかったのもあり、

半分弱しか譜読みをしていませんでした。とりあえずやったところまで一通り見ていただき、

雑になりやすいところのアドバイスを少ししていただいて今回のレッスン終了となりました。

そして、もう一冊、簡単な曲集を使って細かいところまで表現する練習をすることを勧められました!!!

普段弾いている曲や、終了済の「ツェルニー30番」と比べると技巧的にはかなり簡単ですが、

次回からギロックの「こどものためのアルバム」

やっていくことになりました。初心に戻って頑張ります。

レッスン (8回目~10回目)

第8回 2014年2月11日

ツェルニー30-9  OK
ツェルニー30-10  OK
ツェルニー30-11 持越し
幻想曲さくらさくら OK
シシリエンヌ

なかなかない祝日のレッスン。
教室に到着すると、50代位の女性の生徒さんが来られていて少しお話しできました。
この方も発表会に出られるそうで、心強かったです^^

レッスンの内容としては、9番が少し微妙な感じだったけど、おまけでOKにしてもらい、10番は自分でも結構良い出来だと
思えるところまで行って合格となりました。そして前回、ツェルニーが2曲とも持越しだったので、初めて1日で3曲レッスンで扱ってもらいました。スケールの練習なんでしょうが、左手がダメすぎて・・・(-.-)やはり持越しに。

幻想曲さくらさくらは、「人前で弾くならもっと直すとこあるけど、だいたいいいね^^」とのことでOKに。
まあ、発表会用の曲しないといけないからそうなりますよねって話ですね (@_@)

そしてシシリエンヌ、初めてのレッスンとなりました。
一応最後まで譜読みしていったので、そこは褒めてもらいました^^
・・・・でもまあ、リズムがおかしいとか、ペダル踏みすぎとか、もちろんボロボロでした(^_^.)

あ、この日、先生にバレンタインのチョコを差し入れでお渡ししました 笑

第9回 2014年2月25日

ツェルニー30-11  OK
ツェルニー30-12  OK
シシリエンヌ

何故かこの日の記録には、あまりコメントが残っていません。
多分、かなり無難にできたのではないかと思います。
とりあえず、2週間の練習で11番の左手が克服できたのが収穫でした。かなり苦労してたので('_')
12番は、同音連打で苦戦するのが分かっていて、実はだいぶ前から練習していたので、この頃には
スムーズに弾けるようになっていて、一発OKになりました。
そしてシシリエンヌは、ペダルは改善し、後はたまにズレるリズムが不安なくらいで、
既に8割は弾けてるから心配ないとのことで、短めの曲をもう一つ次回からやってくることが決定しました。

数日後、トロイメライを弾いてみることに決めました^^

第10回 2014年3月11日

ツェルニー30-13 持越し
ツェルニー30-14  OK
シシリエンヌ
トロイメライ

まずはツェルニー13番、この曲から、30番練習曲は一段階難しくなると個人的に思っています。
やたら弾きにくくて苦戦しました・・・。おまけにこの日は譜読みにも間違いがあり、それをレッスン内で
修正することも全くできなかったため持越しとなりました。14番は、気持ちよく弾けて、少し弾きなおして
一発OK。シシリエンヌは、楽譜に書いてあるところ以外の、音の揺らし方等、細かい表現で指導が入りました。

問題は、トロイメライです・・・・。ゆっくりだけど難しい曲の代表というのは本当ですね。
全音でDランクになっている意味が理解できた気がします。聞かせるべきところで聞かせるのがすごく難しく、
ボロボロすぎでした('_')とりあえず次回まで持越しに。短いけど勉強になる曲だとわかりました。

因みにこの日、バレンタインデーに私がチョコ渡してたお返しとのことで、
ホワイトデーの贈り物兼京都のお土産をいただきました。ここで一応確認の為にもう一度言っておきますが、
先生は女性で、私の母と同年代です(^_-) なので私に下心があるわけではありませんので誤解無きよう
お願い致します!!!!

しかしながら、自分が小さな贈り物をするのが好きなので、渡しちゃいましたが、
気を遣わせて逆に悪いことしたかな・・・・と反省致しました・・・・・・

でもですね、ピアノの先生って、家族と会社の人の次に頻繁に会う人なんです。しかも一対一で。
皆さんがどう思われるかわかりませんし、先生にとって自分は数十人いる生徒の一人にすぎませんが、
自分にとってピアノの先生は、結構な重要人物になっていると思います(@_@)

レッスン(6回目~7回目) + 発表会出場決心まで

先生の入院と年末年始があり、5週間レッスンが空いた後のレッスンからの記事です。

そう言えば、年末最後のレッスンの時に、年開けたらまた発表会でるか聞くね!!!(発表会はGW中)って言われたのを
思いだし、まだ迷ってた私は少しドキドキしながら今年の初レッスンへ行ったのでした。

第6回 2014年1月14日

ツェルニー30-7  OK
ツェルニー30-9  持越し
幻想曲さくらさくら 持越し

まずは、ツェルニー7番の左手が浅目にどうしてもなってしまうため、意識して弾きなおして一応OKをもらいました。
9番は、読み間違えがあったのと、左手が満足に動いてなかったので持越しとなりました。

さくらさくらは、旅行に行っていた1週間を除いて毎日練習し、一応最後まで譜読みしていましたが、
先生のところで弾くとやっぱりボロボロ。ペダル踏みすぎなど色々注意され、次週持越しとなりました。

そして発表会のこと。もうこの子は出ないと思われていたからか、結局先生からは触れられず、かといって
どちらにも決めていないので私からその話題をふることもなく、そのまま帰宅となりました・・・・

~第6回レッスンと第7回レッスンの間~


数日間、色々考えました。今年は見学だけしてみて、出たいって思えたら次出るって形でもいい。
でも、次は1年半後。生活が変わって、続けれない状態になっているかもしれないし・・・・
というわけで、決心しました。出る!!!!!!!

この時点で、次のレッスンまで1週間ありました。

「これは、今言っとかないと決心が揺らぐかもなあ・・・・」

結局、会社の昼休みにLINEをし、先生に決心したことを報告しました。
ただ、

「まだ3か月あるから、新しく曲を選びましょうね!!!」って返信が来たのには、一応すぐ「了解です!」と返信したとは言え、
正直少し参りました(^_^.)
去年出場を勧められた時は、レッスンで仕上がった曲を弾くようにしようねと言われていて、完全にそのつもりで
いたからです。

でも、よく考えたら、私がレッスン再開してからそれまでに弾いた曲(別れのワルツ、アラベスク第1番、ノクターン9-2、幻想曲さくらさくら)って、ホント定番ばかり。きっと他とかぶったんだとすぐ悟りました。 

(そして実際、ノクターン9-2 以外は全て中学生と高校生が弾いてました (^_^.)ノクターン9-2は前回のプログラムにありました)

そして、次回までに弾きたい曲を考え、少し練習してくることになりました。実際結構困りました(-.-)
この時一番気になっていた曲は「樅ノ木」でしたが、
とりあえず、レべル的に短期間でもなんとかなりそうな、「ユモレスク」を練習していくことにしました。

第7回 2014年1月28日

ツェルニー30-9 持越し
ツェルニー30-10  持越し
幻想曲さくらさくら OK

左手が動かずに、9番はまさかの2回連続持越しになりました((+_+))
30-10は、もう少し速度アップすることに。さくらさくらは、一応通せる感じになったのでOKもらいました。
そして、発表会の話に・・・・

「発表会の曲どうしよかねえ????」

「うーん、実際どれくらいレベルのがいいかもわからないんですけど、シベリウスの樅ノ木とか気になるんです」

「も、樅ノ木???シベリウス????樅ノ木は冬の木だからちょっとねえ・・・・」

「確かにそうですよね (笑)いや、いいんです」

「シベリウスってなんか他の曲でよさそうなのあったかなあ・・・・」

「いや、別にシベリウスにこだわりがあるわけでもないし、ホントいいんです 笑 一応ユモレスク練習してきてます、思ったより難しかったけど」


そんな時に、先生が提案をしてくれました。

「これはどう??」

そうして見せてくれたのは、フォーレのシシリエンヌでした。

メジャーすぎでもなく、サビの部分は聞いたことがある人も多いという、退屈しすぎにならない感じな微妙なバランスが
妙に気に入りました!!!!!

思わず私は叫びましたね 笑 「コレ、めっちゃいいです!!!!!!!適度に地味な感じも!!!」←言葉が悪い

先生も、「じ、地味???」と少し驚かれたようだったので、

「いやいや、子犬のワルツとかみたいな、派手でみんな知ってて子供が良く弾くような曲を、大人の私が弾くのは気が引けるでしょ・・・まあそんな感じです」

などと若干オロオロしながら誤解を解こうとした記憶があります。

その後一応、最後まで譜読みしていたユモレスクも、一通り聞いてもらって修正もしてもらい、
やっぱり譜読みがこんなにすぐに終わる曲を発表会に持ってくるのも勿体ないとのことで、
次回からツェルニー+シシリエンヌでレッスンすることになりました。

この時点で、発表会までレッスンがたったの6回しかないのは少し不安も覚えましたが、
どちらかと言うと、「何とかなるだろー^^」とお気楽に構えていました。

大きい件。

旅行に少しでていたのと、残業になったりして記事が滞っていました。ぶんごろです。

突然ですが、自己紹介欄にもある通り、私は手が大きいです。

先日、○ストコでアメリカのLサイズの手袋さえも若干小さくてショック受けました((+_+))

メンズのMサイズで丁度いいのです(-.-) (足も若干大きく、身長は162センチしかないのに靴のサイズ24.5)

革製などの手袋はほとんど買えないし、手が大きいとなんか男っぽいし、結構嫌になることもあります('_')

でも、ピアノを弾くには好都合ですよね。

柔軟性がある方ではないので、10度を横から無理矢理つかむ程度しかできませんが(演奏中は使えない)

9度は余裕で届きます^^

手足が大きいのは、コンプレックスでもありますが、最大限に利用してピアノ楽しみたいです(^^)

ブログの主な登場人物
ぶんごろ(著者)
昭和5○年生まれ。人生迷走中。
ムチムチ系。

ピコたん(先生)
昭和3○年生まれ。ツンデレ美人。
プロフィール

ぶんごろ

Author:ぶんごろ
 小3の頃から7年程、発表会も無いゆるい教室でピアノを習い、大して弾けないまま教室卒業。その後、遊びで弾くだけの数年と、全くピアノに触りもしない数年も経て、15年振りに違う先生の所でレッスン再開して3年経ちました。子供時代に経験のなかった発表会にも2度参加し、子供時代よりは弾けるようになりました。ピアノ生活、かなり楽しんでいます^^今まで弾いた曲は、プラグイン管理していましたが、数が増えすぎたため、こちらの記事で更新することにしました。よろしければご覧下さい。
 尚、気分によって、記事の文体が著しく変わり、使いもしない方言が混じることがありますが、全て本人が書いています 笑

※限定記事をたまーに書いています。
ブロとも、パスワード申請は、コメントのやり取りのある方のみにさせていただきます。よろしくお願いします。

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