レッスン (29回目) 2014年最終・・・・

一昨日(12月22日)、今年最後のレッスンでした。

今回の課題曲は

ギロック 「こどものためのアルバム」より、ウィンナーワルツ、コラールプレリュード(←ほぼ初見)
ベートーベン ソナタ14-2 第1楽章 です。

まあ、結論から言うと全て来年へ持越しです!!!まあ、そうなって当然の出来ですけどね 汗

日曜日に昼過ぎまで寝てた反動でまともな時間に眠れなかったため、やたら眠い状態で行ったというのも
あるかもしれませんが、もうね、ボロボロですよ 笑

「簡単な曲で表現力を磨く」という目標の元、ギロックのこどものためのアルバムを始めましたが、

もう、下手すぎて笑いが出ます(-_-;)

とりあえず、1曲目の「ウィンナーワルツ」。勿論、指が回らないとかはありません。

でも、強弱付けるのが本当に下手。特に弱音が下手。ペダルを踏むと濁る。(普段電子ピアノだからって言い訳はよしておこう・・・)

もう、ありえないほどたくさんのことを指摘されたけど、その中でも

「全体の流れを読んで分析して・・・・」

・・・てもしやこれ、「アナリーゼ」ってやつですかーーーー!!!!

なんか無駄にテンションあがりました。だってすごく「ピアノやってる感」が感じられるから。

でも、細かいこと指摘されても、子供みたいにすぐ反映できないんですよね・・・。

先生も「やっぱりそこ大きくしちゃうねーーー笑」等と苦笑いしていました。

なんか、ウィンナーワルツの独特なリズムにも乗り切れてないらしいです 汗

はい、来年までに修正します!!!

ほぼ初見で弾いた次の曲の「コラールプレリュード」は、まあもちろん音は並べられているのですが、

それこそ「アナリーゼ」←(言葉使いたいだけ)ができていなかったので、ボロボロでしたよ。

もちろん、来年に持越しです。

そして、メインのベートーベンソナタ10番。(14-2)。

この曲には、左手が主旋律で十六分音符、右手伴奏三連符という地獄の箇所があり、

私ももちろん例に漏れず苦戦しています。

この部分を練習し始めて2週間ですが、部分練習もかなり頑張り、とりあえず勢いだけでこの箇所を弾きとばしましたが、

やはり失敗しました(-_-;) リズムが途中で合ったりずれたり安定しません。。。。

「左手メインだからもっと左手のメロディーをちゃんと聴きながら弾かないとダメだよ」と

言われ、「分かってるけど難しくてできないんですよお・・・・(*_*)」とつい言ってしまいました(゜_゜>)

その他、やっぱり強弱で注意されまくりです。でも、メインで何回も練習して行っただけあって、

ギロックの曲より強弱はよくできていると言ってもらえました^^

クロスリズムの場所以外でも、左手に問題がある(主に、フォルテが出にくい)箇所が何か所もありますが、

弾いていてある程度気持ちよく感じられる段階には来ています。

細かいところを少しずつ修正して仕上げる状態。

この段階での練習は気持ち良いので大好きです!!!

しかもこの曲、ベートーベンのソナタの中では異色の明るさでかわいい曲なのでテンション上がります。

ちなみにこの曲です↓(幼少時の小林愛実さん・・・すごいです)



頑張って練習した、重厚感のある悲愴も大好きだけど、この10番も大好き。

実は、今回の年末年始は海外へ行くのですが、次のレッスンまで3週間開けてもらったので、

それまでの間、コソ練曲含め、気持ち良く練習できるはずです。

引き続き楽しみながら頑張ります!!!!!

それにしても今年1年間、無事にピアノ弾けて本当に幸せでした。

職場で変なパワハラに遭って精神ボロボロになったりもしましたが、ピアノがあるおかげで復活もできました。

「好きこそ物の上手なれ」という諺は私には当てはまらず、

「好きなのになぜか下手なれ状態なのですが、とにかくピアノが好きです。

ついでに言うと、ピアノを弾くこと自体が好きなのは勿論、レッスンに通って、先生に色々指摘してもらうのも好き。

マッサージに通ったり、温泉につかったりするのもいいけど、私にとっての今の一番の癒しはピアノのレッスンだったりします。本当にそれ位楽しいんです(@_@)

大人の趣味レッスンということで適度に緩く、でも熱のこもった指導をして下さる先生も好きです >^_^< 

(レッスン後色々話しているので、彼女は私のプライベートもかなり知っています 笑)

習い始めて半年ちょっとの頃、「ぶんごろさんはもう3年位来ているような気がするよー」と言われましたが、

私もそんな感覚。自分でもびっくりするくらいすぐ馴染めたのです。

そんなこんなで、来年も、平和にピアノが弾き続けられますように。

あ、ピアノの弾きすぎで婚期をこれ以上逃しませんように 笑 ←現在30代前半

↓よろしければお願いします m(__)m
にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ポチりたいもの

変な時間にこんばんは。ぶんごろです。

こういう時間にネットを見ていると、急に物欲がわいてきて何かポチりたい衝動にかられますよね。

先ほど、某ブランドのアウトレットのサイトでトートバッグを購入してしまいました。

そんな私が、数日間購入を迷っている本があります。・・・・多分、買ってしまいそうな気がしますが。

その本とは・・・・・

↓コレです!!!!

ピアノ演奏の基礎

ピアノ演奏の基礎 by ツェルニー!!!!  

この表紙の色の爽やかさだけでも惹かれてしまいます・・・・

しかもこの充実した内容↓!!!!

第1章 フォルテからピアノまで【デュナーミク】
第2章 レガートとスタッカートのあらゆる段階について【アーティキュレーション】
第3章 テンポの変化【テンポ】
第4章 シンプルな歌の演奏
第5章 ブリリアントなパッセージの表現
第6章 ペダルの使い方
第7章 メルツェルのメトロノームについて
第8章 すべての楽曲にふさわしい正しいテンポ
第9章 ブリリアントな演奏
第10章 情熱的ないし性格的な作品の演奏
第11章 本番
第12章 フーガおよび厳格な様式によるその他の作品
第13章 暗譜
第14章 初見演奏
第15章 様々な作曲家と作品の特殊な演奏法
第16章 移調
第17章 総譜演奏および他の音部記号
第18章 前奏
第19章 フォルテピアノによる即興
第20章 フォルテピアノのよき特質、楽器の維持、調律

ますます欲しい!!欲しすぎる!!!

でも、家にアコースティックピアノがない、しかも演奏レベルの低い私が読んでも役に立たないかなーとか

ちょっと高いかなーとか(3000円弱)

色々考えてしまうのです・・・・

明日(というか日付的には今日)の夜、まだ欲しかったら買おうと思います。@楽天ブックス

以上、どうでもよいご報告でした。

さてと、今度の月曜日(もう明日ですね。。。)の、今年最後のレッスンに向けて

夜が明けたらピアノの練習頑張ります!!!!

よろしければこちらもお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村

レッスン (25回目~26回目)

悲愴第二楽章終了後、気合を入れて第一楽章を8ページ中4ページまで譜読みしましたが、
2週間経ってもまともに音楽にならず・・・・てか左手のトレモロが辛すぎてどうしたらいいのか(-_-;)
等々、若干絶望的になりながらレッスンに行った時の記録です。

第25回 2014年10月27日

ツェルニー30-30 持越し
悲愴第一楽章 (半分まで)

まず、ツェルニー30番。
やっぱり後半から左右がズレるとのご指摘・・・・。こういうのは、一回注意されて意識することですぐ修正できる部類のものじゃありませんよね。更に、最後の曲なので少し綺麗目に仕上げましょうということになってもう1回持越し。
20数年前、黄バイエルの最後に載っていた「新しいお人形」になじめず、2か月かかった記憶がよみがえりました・・・。

そして本日のメイン、悲愴第一楽章。とりあえず、序奏はスケールも含めまあまあうまくいき、(一か所だけ譜読み違いあったけど)先生も「そこは結構難しいんだけど綺麗に弾けてるね」とおっしゃって下さいました。

でもトレモロが出てくるとダメダメすぎる!!!!
左右もちょっとずつずれるし、左手はすぐ手が痛くなるし・・・・。
先生も、思ってた以上に私ができないのでちょっとお疲れな感じになっていました(p_-)ゴミン・・・・
トレモロの部分は、「力抜いてこういう風に弾けばいいんだよ」とポロポローっと弾いてくれたのを
マネすると、少しコツがつかめた気がしました。どちらにしてもまあ、長期戦を覚悟。
「弾けるようになるんですかね・・・」とまたもや言ってしまいました((+_+))

(その後3回のレッスンで一応合格となりましたが、人前で弾くにはあと6か月弾きこむ必要性を語られるのでした・・・
この記事参照))

第26回 2014年11月11日

ツェルニー30-30 合格 (ついにツェルニー30終了!!!)
悲愴第一楽章 (6/8ページまで)

まず、ツェルニー30番。急に寒くなってきたのもあり、手がかじかんで最初若干うまくいきませんでしたが、
「左右かなり合ってきたね!!!」と言ってもらえました。もう一度弾きなおして、ミスを最小限に減らし
合格!!!ついに終わりました。平均して一回のレッスンで1曲は合格できたことになります。
おまけ合格も結構あるし、レッスンでのノーミスはほぼ無し(←どうにかならんのか・・・)ですが、よく頑張りました!

そして悲愴。悲愴の出来は悲愴的です。まだまだ。でも、トレモロ弾く時の力の抜き方も分かってきて、
少し光が見えてきたかな??でも、途中までしか弾いて無いにもかかわらず、ここまでの範囲でも
ダメだしの嵐。

・もう少し強弱の差をつけるとかっこいい
・両手アルペジオ(悲愴1の難所として有名な個所です)を取り出して練習しないと・・・
・右手で強弱つけれてても左手が変わってなかったりする。コントロール不足。
・ページが変わると、慌ててるのか何故かフォルテになってる
・全音符をペダルでごまかしちゃダメ

等々・・・・・。
でも、「だいぶ弾けてきたし、スピードもかなりアップしたね!!!年内に通してひくの目標にできるね」と言ってもらえました。

先生の、褒める箇所を常に探して下さる所、私はかなり好きです (*^_^*)

そしてその後、
悲愴第一楽章 3回目
悲愴第一楽章 4回目

という経過をたどったのでした。

これで、ブログ開設前のレッスン記録は終了です。
今後、現在のレッスン状況の他、色々ピアノネタを書いていけたらと思います。
(更新が滞りそうだ・・・)

↓よろしかったらクリックお願いします m(_ _)m

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村


レッスン (22回目~24回目)

今回を含め、あと2回で過去のレッスンシリーズ終了です。
前回は、とりあえず華麗なる大円舞曲を切り上げたところまででした。
本日の記事は、大人になってレッスンを再開して初のベートーベン様のソナタに取り組んだ時のことです。

第22回 2014年9月15日

ツェルニー30-26 合格
ツェルニー30-27 持越し
悲愴ソナタ 第三楽章 持越し(←当たり前といえば当たり前ですよね・・・)

突然ですが、私、指がやたら湿っていることがあります (-_-;)
(一応直前に手は洗って行くのですが・・・)
そんな時、ピアノの鍵盤指が吸い付いてしまって弾きにくいのですが、
この日のレッスンもそんな感じでした。

ツェルニー30の中で数少ない名曲と言える26番、最初からすごく楽しみにしていて、ついに弾くことになったので
気合を入れて練習していたのですが、指の湿りで最初ボロボロ・・・・。
ウェットティッシュとハンカチで手の状態を整え直し、アクセントをつける箇所をもう少し際立たせるように指導されたので
その場で修正し、結構弾けたのでとりあえず合格に。

27番は、手の交差がテーマの曲ですが、弾くのに必死で内声をきちんと意識して弾けておらず、
次回へと持越しになりました。

そして悲愴ソナタ第三楽章。
2週間で、一応全ページ譜読みしていきましたが、

・左右の手が合わない箇所がある
・アルペジオの箇所のリズムが狂う
・何故かいらないところでフォルテになってしまう

等々ボロボロで、勿論持越しとなりました。まあレッスン1回目ですから・・・こんなもんです 笑
ちなみに、この時、楽譜は、昔買った「ソナタアルバム 2」を使っていました。
でもこれ、無駄に楽譜が小さくなっていて見にくいんですよね・・
しかも、中に謎のシミがついていてなんかテンションが上がらない。
そんな話を先生にすると、ベートーベンソナタアルバム1を勧められたので、思い切って買うことにしました。

第23回 2014年9月29日

ツェルニー30-27 合格
ツェルニー30-28 合格
悲愴ソナタ 第三楽章 合格 (という名のいつもの切り上げ)

前回のレッスンの後すぐにamazonでベトソナアルバム1をポチり、新しい楽譜を持って初めてレッスンに行った日のことです。(てかベートーベンのソナタアルバム、重すぎ・・・・)

気を取り直してレッスン記録です。

まず27番ですが、最後怪しかったけど、この曲のテーマになる交差は
スムーズにできているとかで、何故か一回弾いただけで○になりました。
そして28番、同音連打で手が痛くなる曲です。
NU1で弾くとすごく疲れるし、自宅で弾いてもうまく弾けないので先生の前だと尚更ダメだろうと思っていたら、
家よりもマシにできてびっくり!!!やっぱりグランドピアノって連打性能高いんですね・・・。
いつかマイグランドピアノがほしいなあ。アクセントのつけ方が甘いとまたもや言われ、(何回言われてんだ・・・)
弾きなおして合格。

そしてメインの悲愴第三楽章。すごく意識しないと左右が若干あってない箇所がやっぱりある。
でも弾きなおして、数か所ミスはしたけど、うまく通せたので切り上げ。

次は第二楽章です!!!

第24回 2014年10月8日

ツェルニー30-29 合格
ツェルニー30-30 持越し
悲愴第二楽章 合格 (←ちょっとびっくり)

ついにツェルニー30の最終ページに来ました。
まず29番、最後の方にある曲の中では難易度が低めと言われてる曲ですね。

とりあえず1回目からそこそこ弾けてましたが、
どうしても左手が弱いので、左手のパートと右手のパートで音量が少し変わってしまうので
意識して左手を強く弾き直して合格。左手が弱いの分かってるんだから最初から意識すればいいのにという
ツッコミはナシでお願いします・・・・・。

そして最後の30番は、元から予想できた通り、後半のスケールじゃなくなるところからグダグダになって
持ち越しに。

そして悲愴第2楽章。技巧的に難しい曲ではないのですぐ通すことはできましたが、
内声をもっと意識してとのご指摘。
もう一度集中して弾くと自分でも結構良くなったのが分かりました。
「ぶんごろさんは子供の生徒と違って感情込めて練習してきてくれるからいいわ^_^」
とも言ってもらえました。
極めようと思えばもっとできることはあるのですが、今迄レッスンで弾いた中でも
完成度が高い方だったので、たった一回で合格になりました。いつも先生の前で弾くと、特に1回目は
まともに弾けないし、今回もどうせそうだろうと思っていたのもあり、正直びっくりしました(^^;;

次は、当時の私にとっては恐怖でしかない第一楽章。
今度こそ、なんとか通すというレベルにさえも持っていけないんじゃないかと
ちょっと不安になりつつ、気合を入れたぶんごろでした。

↓お時間あればクリックよろしくお願い致しますm(_ _)m

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村

レッスン (20回目~21回目)

こんにちは、ぶんごろです。
一回の記事で2~3回分のレッスン記録を無理矢理書いてきたので、
もうすぐ現在のレッスン記録に追いつきますね!!!
文才がなく、うまくまとめるのが苦手な私が書くこのブログを読んでくれている人は
ごくわずかということは承知していますが、過去のレッスン記録を書き終わったら
日々の練習についてや、その他ピアノネタについても書いていきたいなと思っております。
以下、第20~22回のレッスン記録です。

第20回 2014年8月11日

ツェルニー30-23 合格
華麗なる大円舞曲 持越し

ご覧の通り、ツェルニー、一つしかやって行きませんでした。
23番、楽譜見ただけで絶対弾きにくいとわかっていたので、
実は少し前から練習を初めていましたが、自宅でさえもまともに弾けず・・・・。
そんな感じだったので、「次はツェルニー一曲だけやって行きます!!!」と
元々宣言していたのでした。

因みにこんな曲です↓


今いきなり弾けと言われても絶対弾けませんw

勿論こんなスピードではなく、6割か7割くらいのスピードだったと思います。
1曲集中で練習しただけあって、そこそこスムーズに弾けましたが、
フォルテをもう少し出すアドバイスをいただいて弾きなおして合格。

華麗なる大円舞曲は、通して弾いて、前回に比べれば流れるようになりましたが、
変なところでルバートかかったり、スタッカート無視したり、ペダル踏むタイミングが間違っている
こと等を指摘されました。さすがにこれはすぐには修正しにくいので持越しに。
私の実力より完全に上の曲で、通せるだけでも4か月計画だったのでこれくらい勿論余裕です!

第21回 2014年8月26日

ツェルニー30-24 合格
ツェルニー30-25 合格
華麗なる大円舞曲 合格

まさかまさかの全て合格です!
ツェルニーに関しては、あまりコメントが残っていないのですが、
やっぱりフォルテが弱いと指摘されて弾きなおして合格とあります。
いつも同じ注意されてる・・・・。子供だったら怒られるのかなあ。
どうやら私、フォルテがすごく苦手みたいでごめんなさい。
「華麗なる」は、もう少しタメを作るとカッコいいよと言われました。
当初考えてたより早く通して弾けるようになりました。
人前で弾く機会があったり、自分のレパートリーに加えたければ今後も自主練するというスタンスで
とりあえず合格。まだ何度か弾くことになるかなーと思っていて、次の曲の事考えてなかったので正直焦りましたよ。

「雨だれ」とかよさそうと言われたけど、ショパン以外もやりたいという希望を伝えると、
ベートーベンのソナタを勧められ、とりあえず悲愴をやることに。
悲愴を勧められた時、てっきり第2と第3のことだけ言ってると思ってたけど・・・
先生のおすすめの練習順(第3楽章→第2楽章→第1楽章)で全楽章。
気合入りました!

お時間あればよろしくお願いします
   ↓ m(_ _)m  (私のレベル的に、ピアノ初心者のカテゴリにすべきなんかな・・・)

にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ
にほんブログ村

レッスン (17回目~19回目)

人生初の発表会から2か月がたち、その余韻も消えたころのレッスンです。
レッスン開始当初のころ、無難に弾ける曲を選んで弾いていた私ですが、
折角習っているのだしどうせなら自分の実力より少し上を狙ってみようと思い始めた頃でした。

第17回 2014年6月30日

ツェルニー30-21 持越し
ツェルニー30-22 持越し
カノン 合格

この頃、別に何があったというわけでもないのですが、記録の書き方が若干粗い 笑
前回のレッスンで2分遅刻した反省を生かして早めに行ったら、今度は前のレッスンが長引いていて
10分待ったとか書いてありましたが。。。ホントどうでもいいですね('_')

余談ですが、私が行っている教室、商店街の中にあって通路側はガラス張りで、中で弾いている人が見えます。
私の前にレッスンを受けているのは小学生で、親御さんが中に入られている時もよくあります。
もちろん、早めに着いたときに教室に入って待つことも許されているのですが、
何となく子供生徒とその親に気を使ってしまって外で待ってしまうのです (p_-)
だって先生と話すことあるのに私が居たら話しにくいじゃん。
でも、先生も私が外で待ってるのわかってるから時間に追われてる気がしてるかもなーと思ったり、
この待ち時間の悩みは尽きないのです。
ホントにどうでもよい話ですみません (*_*)

レッスン内容の話に戻ります。このレッスン、ツェルニー全滅でした((+_+))
21番はとにかく手が動いていなく、22番は左手が遅れまくっていたらしい・・・。
たしかにこの辺は苦労していました。子供の頃嫌いだったツェルニーも、
大人になってやってみたら意外と好きでしたけどね。

カノンは、猛練習の甲斐あって、最後の難しいところもできるようになりました。
先生にも一番そこが弾けていると言ってもらえました。

いつものごとく、細かいミスはあるけどとりあえず合格にして、
曲が好きだったら後は自分で・・・というスタンスで終了。

次の曲は・・・・一生弾けないだろうと思ってたけど、
カノンを選ぶときに先生の口から候補としてチラっと出たのを覚えていた
「華麗なる大円舞曲」にしました。これまでで一番長い曲だったかも。
気合ダーーーーー!!!

第18回 2014年7月14日


ツェルニー30-21 持越し
ツェルニー30-22 持越し
華麗なる大円舞曲 途中まで

こんな感じで、この回はまさかの合格ナシでした。
もちろんそれでも楽しいのですけど^^

21番も22番も、左手が遅れていたりずれていたりするという、全く進歩していない理由で
またもや持越しとなってしまいました。
どれだけ左手が苦手なんでしょうか((+_+))
おそらく、ブルグミュラーレベルの子供よりも動いてないんじゃないかというレベルです。
子供の頃ハノンとかもう少しまともにやっときゃよかった・・・・泣

「華麗なる」は、5ページまで譜読みをして行って聴いてもらい、その後、
その先の右手を弾いてみました。コーダが難しすぎる・・・・。それ以前に、譜読みしていった所も
音を勘違いして覚えているところがいくつもあり、修正が必要になりました。
これは長期戦になりそうだと覚悟を決めました。

第19回 2014年7月30日

ツェルニー30-21 合格(超おまけ)
ツェルニー30-22 合格
華麗なる大円舞曲 持越し

上記の通り、ツェルニー2曲とも合格となりましたが、21番はおまけです。
レッスンに行かれている人はお分かりと思いますが、レッスンの一曲目って
指の動きが悪かったりしませんか???私にとってはこれがかなりの悩みなのです。
それプラス、苦手なタイプの曲だったので、前よりは良くなったものの、
今までで一番悪い状態でのおまけ合格(というより放置に近い)となったわけです。
22はかなり良くできたと思います。21の状態が悪かったからか、22のことで
先生が無駄に褒めてくれた記録があります。と言うか記憶にもかなり残っています 笑

そして華麗なる大円舞曲。一応9ページ全て練習して行きましたが、
全く弾けませんでしたね 笑 最後の2ページは、超遅く弾いてもてがついていけなかったみたいです。
次練習する時は、後半から練習するように言われました。
しかも、あろうことか、前回指摘された数々の譜読み違いの中の一つをまだ放置していたことが判明し、
先行きが若干不安になりました・・・・・。弾けるようになるんかなあ???

良くわからないけど貼ってみましたのでよかったらクリックお願いしますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

レッスン(14回目~16回目)

実は、発表会の直前に緊張のあまりお腹を壊し、発表会後もずっとお腹がおかしかった私。
もう緊張する必要ないのになーとか思いつつ1週間たったころ、

また悪化してきたのでおかしいと思って病院に行くと、お腹に来る風邪にかかっていました((+_+))
そんな感じであまり練習できなかった後のレッスン記録です。

第14回 2014年5月12日

ツェルニー30-17  OK
ツェルニー30-18  OK
歌の翼に OK

この日の記録はあまり書いてないし、よく覚えてもいません。
17番では左手のタッチがどうしても浅くなってしまうことをつっこまれつつ、
修正して一応合格になり、18番は最後のフォルテが出てないとのことで3回弾きなおして合格にしてもらったらしいです・・・
歌の翼には、後半で内声が聞けてないところがあって弾きなおしてOKにしてもらったみたい。

発表会お疲れ様とお話しした後、緊張が持続してるのかと思ったら実は風邪をひいていて寝込んだことなど
ネタ的に話して笑われたというおぼろげな記憶はあります。

この後、次に弾く曲に迷った挙句、全音の曲集にある後藤丹さん編曲のカノンにすることに決定!!!!

第15回 2014年5月26日

ツェルニー30-19  OK
ツェルニー30-20  持越し
カノン (途中まで)

この日のレッスンも、記録が少ない&記憶もあいまいです(-_-;)
19番は、後半無駄にスピードアップするのでその箇所を抑えて、一定のテンポで弾くことを注意して弾きなおして一応合格。
20番は、なんだかよくわからないけどすごく苦労していたらしい・・・・(+_+)
そしてカノン。後藤さんの編曲のカノンを弾いたことがある人はご存じかもしれませんが、
この曲はテクニックでなく、譜読みに独特のむずかしさがあります。一つの旋律を右手で弾いたり左手で弾いたり・・・・(-_-;)
私はそんなに譜読みが遅い方ではないらしいですが、結局2週間で半分位までしか譜読みできてなく、間違いもいくつかありました。1回目のレッスンでは、すごく苦労していた記憶があります。

第16回 2014年6月9日

ツェルニー30-20  OK
ツェルニー30-21  持越し
カノン もちろん持越し (笑)

20番では、速く弾いても右手が浮かなくなったとお褒めの言葉をいただきました^^
21番は、左手スケールがあまりにもうまくできてないので、取り出して練習するのを勧められました(-_-;)
カノンは、最後の数小節でやたらと音が飛びまくるところがあって難しすぎて、「ここ本当に弾きにくいのよーー・・・」と
慰められました(-_-;) テクニック的にはそんなに難しくないはずなのに、やたら難しく感じる・・・・・
これは集中して練習せねば!!!と覚悟を決めたぶんごろでございました。

初めての発表会の日のこと。

2014年4月27日、私の生まれて初めての発表会でした。

当日のスケジュールとしては、まず午前中に会場に行き、本番のピアノでの本当の最終リハーサル(ソロ&デュオ)

その後、いったん帰宅→美容院→再び会場へ行き本番(ソロ→休み時間→連弾)という感じです。

まず、午前中のリハーサル。

到着すると中学生が余裕のノーミスで弾いていました。(まあ本番の日なんだし当たり前なのかな・・・) 

待ち時間中に話していた大人の生徒の方(2月に祭日レッスンにいた時に少し話した人です)に

「ピアニッシモの音がきれいに出せないけどどうしたらいいんですかね???」

となぜか助言を求められたりしたけど、私もうまくできないことだから希望に添えず申し訳なかったです。

そしてあっと言う間に大人の番。 前の週のリハーサルに来てなかった人もいるので、私の順番は5番位だったと思います。

そんなに緊張してないつもりで、「次私ですねーーー^^」 などと元気よくピアノに向かって行ったのですが、

その後次々と事故が 泣

まず、舞い上がって、椅子の高さが合わないのにそのまま座ってしまって動揺。

更に、何故か楽譜を開くところを間違えて弾き始めてしまって動揺。「ほぼ」暗記しているという状態がまずかった。

とりあえず、開いたページの箇所に行くまで、ページをめくるタイミングがありません。

最初から弾きなおすのも変だし、そのまま行くことにしました。でも変なところで2回位つっかかってしまって大失敗((+_+))

「緊張してるみたいね・・・」と、ついさっき話していた方の声が聞こえてきて若干ショック 笑

私の失敗に影響されたのか、私の次に弾いたその方も私と同じような失敗をされていました。

そして連弾。私はなんともないけど、パートナーが完全ストップ(+_+) 

他の連弾は全く間違えないのに、私達だけ完全ストップし、復帰に時間がかかったのです・・・。

「私だけ、ソロも連弾も大失敗するんだ・・・・」

かなり沈んだ気持ちで美容院へと向かいました。

一旦会場を後にするとき、例の女性と「どうせ、周りの人が興味あるのは自分の家族と、超うまい人たちだけだし、
私達の演奏なんか誰も興味ないんですよ 笑」

等と励ましあったのも良い思い出です ヽ(^o^)丿

ちなみに美容院で髪の毛をセットしてもらい、一旦自宅に戻ってお昼ごはんを食べようとしたけど、

緊張しすぎてほとんど食べれませんでした。

この時、母親に「何回間違えたか数えてやるからね!!!!」などと言われましたが、

結構ナーバスになっていたので、冗談だとわかっていても正直本気で頭に来てました 笑

さすがにその気持ちは見せないようにしたけど。

そして再び会場へ。

私が会場入りすると、小学校高学年や中学生の子の番になっていました。

控室にこもってその演奏を聴いていましたが、

結構間違えている・・・・・。リハーサルで弾けてた子が失敗してたのを考えても、

やっぱり緊張がものすごいんだろうなと思いました。

それと同時に、子供で緊張するなら、大人の私が間違えるのはある意味普通のような気もして、

ちょっと開きなおれた感じがしたのも事実です。

そして大人の番。

私より前の番に弾いた人たちは、小さなミスはちょこちょことあったけど、

綺麗に弾けてた人が多かったように思います。

実は、前の人が弾いている時は、そんなに緊張してなくて、

一緒に順番待ちをしている人の様子をうかがってました。

先ほどの女性が緊張のあまり極めて辛そうにしていて、

その様子を見ながら「だ、大丈夫ですか????」とちょっと笑いながら言ってしまう位。

そしてあっという間に私の番・・・・・・・・

とりあえず、椅子の高さOK。

開くページもOK。

そして数秒で気持ちを落ち着かせて(無理だけど)、

演奏を開始しました。

リハーサルでは主に足が震えてたけど、本番は手も震えまくりでした。もうだめだ・・・・・・

とにかく、邪念を取り払って自分の演奏に集中。

一か所、手の震えで若干リズムが狂った。

でも後半に行くに従って少しだけノって来た気が・・・・・・

結局、それ以外はミスと言うミスはなく終わったはず。

ただ、後半でノッてきたとは言え、最後までま少し震えてたし、

周りから聞いたらきっとボロボロだったんだろうなーと落ち込みながら舞台を降りると、

名前を確認されて、記念品を渡されました。

その記念品には、先生からの手紙が入っていて感動!!!

その後、荷物を取りに舞台袖に行ったところで先生に呼び止められ、

「ぶんごろさん、良かったよ!!!!」

と言ってもらって更に感動!!!!!でも先生の前で何か言葉を発すると泣きそうだったし、出来は悪かったと思い込んでいたので

バカみたいに首を横にふりました((+_+))

その後、例の女性に遭遇し、色々話しながら謎の涙を流してしまいました・・・・・。

あれは何の涙だったか未だにわからないのです(@_@)

私の後数人で、ソロは終了となり、休み時間となります。

ソロが終わった安ど感からお腹が空いてしまい、食糧を買いに走ったのは言うまでもありません 笑

そして子供たちの連弾の後が大人の連弾の番。

難易度のせいか、一人じゃない安ど感からか、緊張は全くしませんでした 笑

演奏中、パートナーが少し止まりそうになって少し待ったところもあったけど、

今までで一番いい出来!!!!と思いきや、最後の音を完全に外した!!!!


あ、がです 笑

今までこんなミスしたことがなかったので少しショックでしたが、

外した瞬間、多分ニヤけた顔になっていたと思います。

ただ、セカンドピアノだし、その音でもまあいいかもという音だったので、

誰にも気づかれていなかったのは幸いでしたヽ(^o^)丿

・・・・と、私の発表会は、こんな感じで幕を閉じました。

完全な出来ではなかったけど、充実感が半端なかったです。

恥ずかしいけど、舞台に立って注目されるのも悪くない。

発表会出場をあんなに拒否していた私を少しずつ導いてくれた先生に心から感謝しています。

この時点で、レッスン開始から半年、レッスンを受けた回数は13回。

我ながらよくやりました!!!!!!!!








レッスン (13回目) と教室での前日練習

本番1週間前のリハーサルの次の日が、発表会前の最終レッスンとなりました。
そのレッスンと、急きょやらせてもらった教室での最終練習についての記録です。

第13回 2014年4月21日

ツェルニー30-16 OK
ツェルニー30-17  持越し
シシリエンヌ (発表会用なので継続)
歌の翼に 持越し

この日も、連弾のパートナーの男性が来られていたので、まずはその合わせから。
ちょっとパートナーの方が止まったりして待つ場面があったけど、まあ及第点と言える段階まで来ました。

パートナーが帰られた後、再び普段のレッスンへ。

「なんか、気持ち的にツェルニーとかやってる場合じゃないのかなって感じなんですが・・・」と言いながら再びピアノに座ると、

「今日はシシリエンヌからにした方がいいね」

との先生のお言葉により、まずシシリエンヌから弾いてみることに。

この時、事件が起こりました。

「ん???なんか椅子とピアノが近いなあ」

そんな邪念が入った瞬間、止まってしまった!!!!!!!

「いつも止まるわけじゃないから、落ち着いてやれば本番はうまくいくから大丈夫」

みたいなことを言っていただきましたが、そんな落ち着けないし、どうしよーーー・・・・と、不安だらけの出来となってしまいました。

そしてツェルニー。

16番は、最後の方で少し左手がスタミナ切れを起こし気味になるけど、流れを切らずに弾けているので
OKに。17番は、速度をもっと安定させて弾くことを目標にもう一度弾いてくることになりました。

そしておまけの「歌の翼に」。内声をきちんと聞き分けて弾けてないのでもう一度やってくることになりました。

帰り際、「本番前日とかに緊張のあまり落ち着かなくて連絡とかしてしまうかもしれません・・・・」と言うと

「前日なら弾きにおいで^^」

と言っていただき、お言葉に甘えて指定された時間に行かせていただくことに。
「高校生と弾き合いができるからいいよーーー」
とのことでしたが、それについては、自分のレベルが低いので少し恥ずかしいなーと思ったのでした。

前日練習 2014年4月26日

初対面となる高校生に差し入れようと、お菓子を購入してから教室へ。
まだ前日というのに緊張の為かお腹を壊し、教室の近くのスーパーのトイレに寄ったため、約束の時間に遅れそうになりました((+_+))

そして教室に着くと、居ると思っていなかったパートナーの男性もまた来られていました。
高校生は、もう帰る体制!!!! お菓子渡せないけど、この近距離で聴かれることなく帰ってくれるなら
正直ありがたいと思いました (^_^.)

そして教室には、私、パートナー、先生の3人だけの状態に。

まずは連弾。

やっぱり小さいミスはあったけど、まあ目立たないし大丈夫と思える感じ。

その後ソロ。まずは発表順が先になるパートナーさんから。
結構突っかかってたけど、いつも同じところで間違えてるわけじゃないから大丈夫です!!!と
言われてた記憶があります。

そして私。

目立つミスなく弾けた!!!!!!!!

その後パートナーさんの2回目。

1回目よりよくなってる!!!!!

そして私の2回目。

「ぶんごろさん、さっきのすごく良かったけど、もう一回弾く????」

最後の最後で出来が悪かったら自信なくすから、こう言ってくれたみたいですが、即答で

「弾きますよ!!!」と宣言してピアノへ。

またもや一応ノーミス!!!!

少しは次の日の本番に向けての自信になりました。前日練習に誘ってくれた先生に感謝!!!!


レッスン (11回目~12回目+リハーサル)

本日、現在進行形のレッスン記録を一つアップしておりますが、
調子に乗ってもう一つ。
発表会の1か月前からの記事です。

第11回 2014年3月25日

ツェルニー30-13  OK
ツェルニー30-15  持越し
シシリエンヌ (発表会用なので継続)
トロイメライ OK

実はこの日も、あまり記録が残っていません。
おそらく、大した注意もなかったんじゃないかと・・・・・。
13番は、スタッカートを意識して2回目を弾いてOKになった記憶があります。
15番は、知る人ぞ知る、30番の中では1、2を争う難曲ですからね。
途中までうまくいってたものの、最後のユニゾンでガタガタになり持越し。
シシリエンヌは、スタッカートが付いたところでアクセントがつかないように、
柔らかく弾くことを指導されました^^
トロイメライは。。。2回位間違えつつ、いつもの感じでおまけ合格だった気が・・・・。

第12回 2014年4月7日

ツェルニー30-15  OK
ツェルニー30-16  持越し
シシリエンヌ (発表会用なので継続)
ガヴォット(フランス組曲から) OK

レッスンに行くと、70代くらいの知らないおじさんが。
あ、そう言えば、簡単な連弾の楽譜渡されたなあ。
前回の発表会では、大人の生徒は全員ソロ+先生との連弾だったそうですが、
今回は大人生徒同士で組むことになり、パートナーである私に
迷惑をかけられないと、合わせを希望され、私のレッスンに合わせてこられたのだとか。
そういうわけで、レッスンの最初にこれを弾くことに。
ごく簡単な楽譜だったのと、今回パートナーが来られるのを知らなかったのもあり
ほとんど練習してなかったのですが、完全にミスでした((+_+))
パートナーもミスってたけど、私もミスった(-.-)
連弾の本番が一気に不安になりました。

そしてパートナーの方が帰られた後のレッスン。
まず15番ですが、まだ最後のユニゾンが怪しいけどとりあえず終了。
指示を出されたわけではありませんが、15番については本当に納得いく出来にならず、
この後も3か月位毎日練習していました。
16番については、最後の数小節で、左手と右手のタイミングがずれることがあり、
この部分を修正する指示が出ました。

そしてシシリエンヌ、休符で休むところと、伸ばすところが曖昧になっている指摘。
もう1か月切ってるのにヤバイ(-.-)

更に、ほとんど弾いたことがなかったけど挑戦してみたバッハのガヴォット。
「左手の音がはっきりしない」という超基本的なことを指摘され、いかにバッハに向いてないと
思い知らされました(-_-;)とりあえず何度か弾きなおして形になったので切り上げ。

発表会1週間前 (リハーサル) 2014年4月20日

発表会の丁度1週間前となり、教室で一人一人発表の場をもらうことに。
リハーサルに参加していたのは7人で、私の番は3番だったと思います。

まず一人目、3歳から同じ教室に通っている19歳。
数か所間違ったみたいだったけどさすがにうまい!!!!(しかもかわいい)
そして二人目、私のパートナーの男性。定年後に初めて3年目ということもあり、
すごくうまいわけではもちろんないし、途中止まってたけど、味がある。

そして私。「緊張して吐きそうですけど・・・・」などと言いながらピアノに向かいました。

そして言葉通り、緊張しすぎて、一音目で外した挙句、なぜかペダルまで違うところを踏んだりと
めちゃくちゃに・・・・・。自慢じゃないですけど、私が一番ボロボロだったと思います 笑

私の後に弾いた人たちは、大人から始めた人一人、再開組一人、音楽短大出たばかりの子一人というメンツでしたが
私のような失態となった人は皆無でした。

そして連弾。

連弾は、与えられたのが本当に易しいものだったのもあり、私の方は大丈夫でしたが、パートナーが
かなり何度も止まってしまい、私はソロも連弾も失敗するのかと軽くショックを受けました ((+_+))

そして時間が余ったため、ソロだけ2回目を弾くことに。
失態を犯し、もうどうでも良くなっていて、緊張も完全に溶けていたためか、
次はノーミスで弾けました!!!!

先生に、「当日も1回リハーサルで弾くから、本番大丈夫だよ!!!」などと励ましていただきました^^

そんなに簡単にいくとは思ってなかったけど、本当にありがたかったです。

ちなみにこのリハーサルで、緊張するとどんなことが起こるのかを学習した私は、
動画を撮ることで緊張に慣れる作戦に出ました。しかも、YouTubeに公開までし、
今も少しずつ再生回数が伸びています。

勇気を出して下記に貼り付けますので、私の貴重な演奏動画をご覧ください。

尚、本当に下手ですので、温かい目でご覧いただきますようお願い致します 笑






ブログの主な登場人物
ぶんごろ(著者)
昭和5○年生まれ。人生迷走中。

ピコたん(先生)
昭和3○年生まれ。ツンデレ美人。
プロフィール

ぶんごろ

Author:ぶんごろ
 小3の頃から7年程、発表会も無いゆるい教室でピアノを習い、大して弾けないまま教室卒業。その後、遊びで弾くだけの数年と、全くピアノに触りもしない数年も経て、15年振りに違う先生の所でレッスン再開して3年経ちました。子供時代に経験のなかった発表会にも2度参加し、子供時代よりは弾けるようになりました。ピアノ生活、かなり楽しんでいます^^今まで弾いた曲は、プラグイン管理していましたが、数が増えすぎたため、こちらの記事で更新することにしました。よろしければご覧下さい。

※限定記事をたまーに書いています。
ブロとも、パスワード申請は、コメントのやり取りのある方のみにさせていただきます。よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者様 (2015年1月17日~)
ランキング
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: