小学校卒業まで

小3の5月、小さな頃から習いたかったピアノを遂に習えることになりました!

母に聞いた所、成長して、私が幼稚園の先生や保育士になりたいと思った時のためにも習っておいた方がよいと思ったそうです。

自宅から徒歩10分位の、普通のおばちゃんがやっているピアノ教室。

母の友人の娘さん先に習っていて、その方に紹介してもらいました。

母がすぐにここに決めたのは、知り合いからの紹介ということももちろんですが、

月謝が格安なこと、発表会がなくお金がかからないこと、

また、鍵盤が足らなくなるまでは、幼稚園時代に買ってもらった中古エレクトーンでの練習でも良いと

言ってくれたことが大きかったようです 笑

子供時代に発表会を経験してみたかったと思わなくもないですが、

習わせてくれた両親には本当に感謝しています。

赤バイエルからスタートし、小4になるとエレクトーンでの練習に無理が出たため、

当時まだ超少数派だった電子ピアノを買ってもらいました。

中古ピアノを買える位の金額でしたが、スペースの関係で、2階にあった私の部屋に置かなければならなかったので、重量その他の関係で本物のピアノという選択肢がなかったのです。

詳細は省きますが、赤バイエルからスタートし、小5の冬頃にブルグを終了、

小学校卒業時点で、ソナチネをいくつか弾き終わった状態でした。

とにかく少しピアノが弾けるようになれば、という感じの緩い教室だったのもあり、

あまり完成度が高くなくても合格になっていたので、実際の実力がそれ以下だったのは明らかですf^_^;

例えば、ブルグでいうと「つばめ」など、超スロースピードで、全くつばめじゃなかったです (^^;;

そしてバイエルの106番、まともに弾けた記憶がないし、今でも若干あやしい気がしますw

ただ、小学校時代は、幼稚園から他の教室でピアノを習っている友達の家に遊びに行き、

ピアノをよく一緒に弾いていたので、良い刺激にはなっていて、まだブルグの「優しい花」を

弾いていたときに勝手に「貴婦人の乗馬」の譜読みをしたりしました。

因みに当時、1日30分も練習してないにも関わらず、いつも「ぶんごろちゃんはいつも本当に良く練習してるね、

ピアノ本当に好きなんだね」と頻繁に言われて、戸惑っていました。

母も、たまに先生と会うといつも私のことを褒められ、いつも「意味わからん」などと言っていました。

数年習い、自分の前の生徒のレッスン等見ていて分かったことですが、

先生があまりに優しすぎたためか、全く練習しない生徒が多数存在し、

そんな生徒に比べると私の進度が多少進んでいるというのが真相のようでした (⌒-⌒; )

20年前の話なので、本当に珍しいケースです。

とは言え、習い始めて1年ちょっと経つと、周囲のピアノを習っている同級生とのレベルのギャップも

最初の頃程ではなくなっていたので、ピアノをみんなの前で弾いてみたいという気持ちが芽生え始めました。

もちろん学芸会での伴奏などできるレベルではありませんでしたが。。。。。

結局、5年生の時、6年生を送る会で5年生の学年合奏の伴奏をしたのが

私にとって小学生時代最初で最後の大舞台となりました。






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ブログの主な登場人物
ぶんごろ(著者)
昭和5○年生まれ。人生迷走中。
ムチムチ系。

ピコたん(先生)
昭和3○年生まれ。ツンデレ美人。
プロフィール

ぶんごろ

Author:ぶんごろ
 小3の頃から7年程、発表会も無いゆるい教室でピアノを習い、大して弾けないまま教室卒業。その後、遊びで弾くだけの数年と、全くピアノに触りもしない数年も経て、15年振りに違う先生の所でレッスン再開して3年経ちました。子供時代に経験のなかった発表会にも2度参加し、子供時代よりは弾けるようになりました。ピアノ生活、かなり楽しんでいます^^今まで弾いた曲は、プラグイン管理していましたが、数が増えすぎたため、こちらの記事で更新することにしました。よろしければご覧下さい。
 尚、気分によって、記事の文体が著しく変わり、使いもしない方言が混じることがありますが、全て本人が書いています 笑

※限定記事をたまーに書いています。
ブロとも、パスワード申請は、コメントのやり取りのある方のみにさせていただきます。よろしくお願いします。

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