レッスン(27回目)

本当は過去のレッスン記録から書いて行くつもりでしたが、それは違うカテゴリにまた書くとして

とりあえず本日は、昨日のレッスン記録を少し書いてみようと思います。

昨日は、月二回のレッスン日でした。

ツェルニー30 + 自由曲という感じでレッスンしていましたが、

前回のレッスンで目出度くツェルニーが終わり、次何の本をするかが決まってなかったので

今回は、その「自由曲」のみのレッスンとなりました。

その、「自由曲」というのは、自分の実力より結構上だと思われる、

「悲愴ソナタ 第一楽章です^^

全音版のベートーベンソナタアルバムでは、8ページありまして、

1度目のレッスンでは半分見てもらい、2度目のレッスンでは6ページまで、そして昨日の3度目のレッスンで、

遂に最後までたどり着き、初の通しでのレッスンとなりました。

古典派なので、テンポを保つことが重要なのに、ノッてくるとテンポが早くなることを指摘された他、

展開部のところで音を外す率が高いので、その辺りを取り出した部分練習をする指示をいただきました。

その他、コーダの箇所でナチュラルの見落としもありました(-.-)

実は元々、先生から悲愴を弾くのを勧められた時、自分の実力から考えて、第2、3楽章のことのみをおっしゃっているんだろうと思っていました。昔から、悲愴の第一楽章は好きでしたが、私には一生無理だと思っていたので(+_+)

去年習い始めた時も、全音のランクで言うC程度の曲が少し弾けるようになれば・・・位の気持ちだったので、

勿論悲愴の第一楽章を弾こうなんて考えたこともなく、最初に第3楽章、2楽章という順番で弾いた後

第一楽章を弾く話になったときは正直、弾けるようになるのかかなり疑問でした (^_^.)

そしてボロボロだった第一回目のレッスンの後、

「本当にできるようになりますかねえ??」

先生にも言ってしまった経緯があります。

先生は「まあ少しずつやってけば大丈夫だよ」

軽く答えてくださいましたが。

結果としては、本当にやってみてよかったです!!!!

(まだ完成はしていませんが)

人前で弾くには、今回指摘された点以外にも色々修正点だらけで、毎回ミスタッチも複数ありますが、

自分が弾いて楽しめる位にはなってきましたし^^

レッスンに行き始めた頃は、一年後の今こんな曲を弾いてるなんて想像もできませんでした。

独学で続けようとしていたら絶対弾こうとも思ってない曲だし、万が一弾いてたとしても

楽譜読み間違えるし・・・・・

やっぱり先生につくのは大事なんですね^^

ちなみに昨日のレッスンの後、先生がコーヒーをいれてくれ、

コーヒー飲みながら無駄話で盛り上がった挙句、月謝袋もらい忘れてしまいました(^^;;

まあいいや。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ブログの主な登場人物
ぶんごろ(著者)
昭和5○年生まれ。人生迷走中。
ムチムチ系。

ピコたん(先生)
昭和3○年生まれ。ツンデレ美人。
プロフィール

ぶんごろ

Author:ぶんごろ
 小3の頃から7年程、発表会も無いゆるい教室でピアノを習い、大して弾けないまま教室卒業。その後、遊びで弾くだけの数年と、全くピアノに触りもしない数年も経て、15年振りに違う先生の所でレッスン再開して3年経ちました。子供時代に経験のなかった発表会にも2度参加し、子供時代よりは弾けるようになりました。ピアノ生活、かなり楽しんでいます^^今まで弾いた曲は、プラグイン管理していましたが、数が増えすぎたため、こちらの記事で更新することにしました。よろしければご覧下さい。
 尚、気分によって、記事の文体が著しく変わり、使いもしない方言が混じることがありますが、全て本人が書いています 笑

※限定記事をたまーに書いています。
ブロとも、パスワード申請は、コメントのやり取りのある方のみにさせていただきます。よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者様 (2015年1月17日~)
ランキング
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: